sakura

なかなかこう、見上げた時の感動は写しとれないです
今年は去年より一週間くらい遅いようです 満開が

去年と見比べようとスマホのアルバムを遡ると
突然苦しくなったりもします
去年はもう、この下を歩くことはできなかった
一昨年は3人でぐるりと土手を歩いていた
早足ではもうなかった

ここから苦しくなりそう
思い出す姿は去年のもの
一昨年のものではないから



ひさしぶりに歌を聴いてたっぷり泣きました
ひとりだったらいいでしょ 思う存分
こんなにも歌詞に己の今を描かれることがあったかと

宇多田ヒカルさんの『真夏の通り雨』
すごいねえ
情景の浮かぶ美しい詩

さよならは本当にむずかしいです
もうしたはずなのにそんな感覚が全然ない
退院を待っていたあの日々とそんなに変わらない
ずっと帰ってこないだけで


その日々で充分


静かにしていたい
静かに花を見ていたい
それだけでいい


…だめだってわかってるけどね
ちょっと疲れてきました




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